言霊と革命を超えてからリブログされた。リアクションが44件
今国会は38本中13本の法案成立で法案成立率としては34.2%。
この10年の間でワーストだった菅直人の37.8%を下回る記録更新です。
ところが、毎日新聞(以下、変態)は【問責決議案:一川・山岡両氏、可決へ 「みんな」賛成 民主、国会延長断念】
毎日新聞 2011年12月9日 東京朝刊
見出しで民主党が国会延長を望んでいたものを
野党の問責で断念したかのように書いています。
政権交代前は与党が法案成立のために国会延長を行い
野党がこれに反対してきました。
しかし民主党政権になってからは野党が国会延長を要求し、
与党である民主党は国会を開かないorさっさと閉じる。
という状態に逆転しました。
それを「ヤトウガー」と責任を転嫁して少しでも民主党政権を守ろうという
いかにも変態らしい事実のねじ曲げを狙う記事にしてきました。
改めて民主党政権になってからは1,なかなか国会召集しない
(ルーピー内閣発足から2ヶ月も国会を開かない等)2,休日or休暇の後もすぐに国会再開をしない
(国会会期中なのに祝日のある週の後になかなか委員会を開かず)3,野党の要求にようやく会期を延長したかと思えば、延長直後はしばらく何もしない
(野田内閣発足直後の臨時国会では2週間延長→最初の1週は予算委など開かせず等)4,国会日程の残りが少なくなってから法案成立を急ぐと言い出す
5,そのくせ「日程が足りない」とか「野党も協力を」と言う
6,「日程が足りない」と言うときは特に「会期延長」はしない
7,重要法案と言いつつ法案を提出すらしない事も
今国会も法案そっちのけでとにかく国会から逃げるために
延長せずにワースト記録を更新して国会を閉じたのが野田内閣です。変態は嘘を書かないでいただきたいですね。
出典: itokonnyaku