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【11月の為替介入額9兆916億円 覆面介入の可能性も】
(2011/11/30 産経新聞)
3年前のリーマンショック時のデフォルトをドルスワップでかろうじて回避しながら
その時以上の金額を日本と中国に借りて韓国はまたデフォルトを回避しました。
実質的には借金をして借金を返す形で話になりませんし、
ましてやウォン安政策を進めまくって日本企業からシェアを奪ったニダと自慢していた連中に5兆円を超えるスワップを提供したのが野田内閣です。
韓国に5兆円。
為替介入に9兆円。
被災地の復興のための予算10兆円
そのうち3兆円は年金財源など、震災復興と無関係なのに
「増税させないと復興予算やらせない」
と、復興を人質に取りました。そして、その増税期間も当初は5年と言ってみたり、
結局25年間になりましたが、
具体的な金額の積算ではなく
「復興債の期間が5年なら5年増税。10年なら10年増税」
と、露骨に「税金を取るための方便」として復興を悪用したことがわかります。
民主党政権で子供手当などのバラマキにお金を使うくせに
最も必要としている被災者達には
その被災者を人質に増税を迫るだけです。
きちんとした経済政策、景気対策を行わずに
ヘッジファンドに稼がせる事にしかなっていないその場しのぎの為替介入に9兆円。麻生政権の頃は1ドル92円で超円高と叩かれましたが、
民主党は1ドル75円台にしても
マスコミは自民相手のときのようなバッシングのキャンペーンは行いません。
さて、為替介入だって国債です。
安住や野田の無策のためには9兆円はポンと使うのに
被災地で困っている人達には増税させないと金やらないぞと言う。
どう考えても野田内閣は何でも良いから増税の理由付けに被災地を利用しているだけです。
出典: itokonnyaku