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3rd 11月 2011

言霊と革命を超えてからリブログされた。リアクションが12件

フランコ政権下のスペインのサンディカリストは国家転覆か死か、ってのが非常にリアルなものだったと思います。そういう目で日本のサヨクを見てると、自分たちの活動をある程度保護し保証している体制をわざわざ転覆しようとしてるように見える―

この指摘がいちばん堪えました。

左翼学生運動≒全共闘運動に参加した者で、「死」を現実に考えたのはブント赤軍派の連中くらいでしょう。が、彼らも「国家転覆」の確たる信念があったわけではなく、まるで劇画の世界だったと思います。私も「死ぬことができるか?」と自問した時、答えは「できない」でしたから。「逮捕-懲役」と「死」の間には超えがたい壁があります。
「社会主義者が反国家主義者でもある必然性が当時のスペインにはあった」
そうでしょうね。
戦わなくても国家に抹殺される、「国家転覆か死か、ってのが非常にリアルなものだった」ことでしょう。

「就職差別がある、と連中が騒ぐ割には結構いいところに就職してるシンパも居るしって感じですね」
公務員や教師に多いですね。
民間企業ほど調べませんからスルーしてしまうのです。
かく言う私も公務員でした。
それから弁護士や医師もけっこう多いし、中には大学教授になった者もいます。
ある県の知事選に同姓同名で年齢も一致する無所属候補がいました。
その時の肩書は某有名国立大の教授でしたが、写真を見ると、間違いなく私の所属したグループのリーダーでした。
確か実刑を喰らったはずなのに、と不思議でなりませんでしたが、私たちが活動家だった時代の大学は左翼の巣窟でしたから彼は大学院に復帰できたのだと思います。

昭和天皇を“戦犯”として裁いた“リンチ裁判”の首謀者・松井やより氏は朝日新聞の論説委員でした。
そして、その模様をNHKで放送しようと画策した池田恵理子氏はNHK・EP21のチーフプロデューサー。
おそらく二人とも千万単位の年収があり、退職金は数千万円にのぼったことは間違いありません。
福島瑞穂社民党党首は預貯金が1億円を超えているし、インドネシアや韓国で従軍慰安婦を募集して回った高木健一弁護士もリッチマンです。
まさに「日本のサヨクを見てると、自分たちの活動をある程度保護し保証している体制をわざわざ転覆しようとしてるように見える」のです。

なぜそうなのか?
それは日本左翼に独特の“血債の思想”であり、東京裁判史観に基づく教育のせいです。

—- (中略) —-

左翼偏向教科書である東京書籍版が5割を超えているのは「悔しい」の一言ですが、育鵬社版がそれぞれ4%前後のシェアを占めたのは画期的、と思います。
特に、シェアには含まれていませんが、沖縄県の八重山地区協議会が育鵬社版の採択を答申したことに時代の変化を痛感します。
八重山地区の竹富町教委は地区協議会の答申に反して東京書籍版を採択するそうですが、左翼がいくら姑息な動きを強めても、時代の流れは変えられない、そう思います。

なぜ東京書籍版が5割を超えているのか?
それは教師、正確に言えば“教組”が教科書の採択を左右しているからです。
「竹島は韓国の領土」と公言する北海道教職員組合や東京都教職員組合が採択に関与すれば、当然ながら左巻きの教科書が採択されます。
ただ、東京都は石原慎太郎知事が都教組と一線を画していますから都立校では育鵬社版が採択されています。
が、区立や市町村立校ではまだ育鵬社版は少数派です。
義務教育は税金でまかなわれているのであり、公的な機関が公平・公正の見地からその採否を決定するべきです。
学校現場の運営を円滑に進めたいという理由から一労組に過ぎない教組に遠慮し、その意向を尊重する、これは民主主義でもなんでもない、一種の独裁です。

出典: nandato

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